perio歯周病治療

歯周病の怖さ

歯周病の怖さ

最近では、テレビや雑誌でもよく取り上げられている為、ご存知の方も多いかと思いますが、歯周病は歯を失う原因の1位でもあり、進行具合が分かりにくいため、気づいたら歯茎の下の骨が溶けて、手遅れになっているケースも少なくありません。 健康な歯と歯周病また、骨が溶けてしまうと、インプラント治療を受けられなかったり、入れ歯を入れても骨が無い為、浮いてしまったりと、歯を失ってからも苦労をすることになる恐ろしい病気なのです。 また、歯周病菌は心臓病や糖尿病の要因ともいわれています。

歯ぎしりと歯周病の関係

人間は、誰しも寝ている時に歯ぎしりをすると言われており、昼間のストレスを発散させる重要な役割があると考えられています。しかし、歯ぎしりを続けていると歯に大きな負担がかかり、歯が揺すられて歯周病が悪化してしまうこともあります。そのため、当院では歯ぎしりをしても歯に負担がかからない「正しい咬み合わせ」を実現するための治療を行っています。

歯周病の症状

軽度

痛みはあまりありませんが、歯肉に歯周病菌が入り、歯周ポケットが深くなり歯茎の炎症がひどくなります。出血する場合もあります。

軽度

中度

歯茎が下がり、出血や膿が出てくるようになります。中度になると多くの方が自覚症状を感じ始め、また、口臭も酷くなる為、周りの方が気づくケースもあります。
中度

重度

歯がぐらつき、最悪の場合抜けてしまいます。固いものを噛むと歯が痛かったり、頭痛などといった症状も現れます。

重度

歯周病の治療方法

歯周病の治療方法

歯周病は進行具合によって治療方法が異なります。症状が軽度の場合は、歯の周りの歯石を取り除き、ご自宅でのケアで改善されることがほとんどです。 軽度になってくると、歯周ポケットの中に菌が入ってしまっている為、溜まっている歯石を取り除き、歯茎の中の歯周病菌を滅菌していきます。 重度の場合は、歯茎の奥深いところまで歯石が付着している為、器具が届かず、場合によっては歯茎を切開して歯石や歯周病菌を取り除いていきます。 また、歯周病によって失われた歯周組織を回復していく必要があるため、薬を使って時間をかけながら治療を行っていきます。

ご予約・お問い合わせは 045-373-1510

PAGE TOP