▲:土曜日午後 14:00~15:30
休診日:木曜・日曜・祝日
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乳歯が全部生えそろっていないからまだ連れて行く必要はないと思われている方も多いかと思いますが、実は、生後6か月ごろの乳歯が生え始めたころから虫歯になるリスクはどんどん上がっていきます。乳歯がすべて生え揃う前と後では、歯の磨きたかたやケアが異なるため、まずは、乳歯が生えてきたころを目安に来院されるのがおすすめです。
フッ素を歯の表面に塗って虫歯の予防や、初期の小さい虫歯であれば治すことができます。とくに生え始めの乳歯は虫歯になりやすいので、フッ素を塗ってあげることで虫歯になりにくい歯になります。
小児矯正には、第1期矯正治療と第2期矯正治療があります。小学校低学年頃までのまだ乳歯が残っている状態に行う、第1期矯正治療は、成長時期に治療を行うため、顎のコントロールがしやすく歯を抜かずに、また噛み合わせなどといった癖も治しやすいメリットがあります。
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